ぼくのおじいちゃん
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ぼくのおじいちゃん

¥1,620 税込

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豊かな時間を過ごすおじいちゃんの日常を孫の視点で描く絵本。ポルトガル語の原書から現在11言語で翻訳されており、日本語版は松浦弥太郎さんが訳しています。 おじいちゃんが大好きな「ぼく」。いつも忙しそうなお隣さんとはちがって、ゆったりしているおじいちゃんの暮らし。「豊かな時間」ってどんなだろう?いそがしく毎日を送る人や、普段絵本を読まない男性にも贈りたくなる絵本です。ポルトガル人作家、カタリーナ・ソブラルらしい魅力的な色彩で描かれた版画調のイラストと、松浦弥太郎さんのやさしくユーモラスな訳がすてきです。日常を見つめなおす一冊として、大人にもぜひ読んでいただきたい絵本です。 〈著者略歴〉 ●カタリーナ・ソブラル 1985年生まれ、ポルトガル生まれ。イラストレーター、デザイナー。みずから生み出すユニークなお話を、独特な色使いで多様な表現をする期待の作家。本作『ぼくのおじいちゃん』(原題『O Meu Avô』)は11言語で翻訳され、2014年ボローニャ国際児童図書展で国際イラストレーション賞を受賞している。 http://catarinasobral.com/books/ ●松浦弥太郎(まつうら・やたろう) 1965年東京生まれ。多方面のメディアにてエッセイスト、編集者として活躍。2006年から15年3月まで、約9年間『暮しの手帖』の編集長を務める。その後、「くらしのきほん」編集長。新聞、雑誌の連載の他、翻訳や、豊かに生きるための著書を多数手がけている。 〈商品情報〉 サイズ:H195×W195(㎜) 発行 :アノニマ・スタジオ