道具の足跡
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道具の足跡

¥2,052 税込

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作る人にも、使う人にもある 生活道具にまつわる数々の物語 毎日毎日、道具を使った足跡が連なってその人の生活ができていきます。本書は『瀬戸内生活工芸祭』をきっかけに生まれました。川上弘美さんの器についてのエッセイ「風」、深沢直人さん、堀井和子さん、大西静二さん、皆川明さんのインタビューを収録。さらに赤木明登さんの汁碗、安藤雅信さんの向付、内田鋼一さんの飯碗、辻和美さんのコップ、三谷龍二さんの木地盆と作品にまつわるショートエッセイも。道具が語る小さな声に耳を澄ますと、数々の物語が見えてきました。 毎日の生活の中で、気づくと手を伸ばして、何度となく使っているもの。作家の作品やアンティークの一点物のみならず、いつもスーパーで購入している生活用品にだって、使っているうちに、愛着がわいたりするものです。 「いい道具とはなんだろう?」 ものづくりの第一線で活躍する豪華インタビュイー陣、生活工芸の作家の面々が、ときにざっくばらんに、ときにこまやかに語る一冊です。いい道具の「いい」は人によって違うはず。人の真似ではない、自分の身の回りにある「いい道具」を、見つめなおしたくなる1冊です。 〈商品情報〉 サイズ:H210×W150(㎜) 発行 :アノニマ・スタジオ